ピースメーカー/皆川亮二

ARMSスプリガンでおなじみの皆川亮二の最新作『ピースメーカー』1巻をよむ。

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ワインとドライフィグで。

彼はスタイルとか絵とかがあまり変わらないので、落ち着いて読み進めるところがあります。今回も、お決まりな出だしでしょうか。主人公のキャラといい、敵方のネーミングといいww

彼のマンガはいっつも、題材が好きで気に入って読むのだけど、今回のもおもしろい!
「ピースメーカー」という拳銃を携えた、争いを好まない青年が、ここぞというときに、そのピースメーカーと、父親譲りのドローテクニックによって、悪者を退治(安っぽい言い方だけど)するというストーリー。

調べていると、この「ピースメーカー」という拳銃は現存していた。
しかも、このマンガの舞台である、西部開拓時代に。
ふうむ。マンガの背景は事実に忠実であるのかもしれないなあ。
■wikipediaより
正式名はコルト・シングルアクション・アーミーで、「ピースメーカー」は通称らしいけど。しっかし、武器に「ピースメーカー」だなんて、なんともアメリカらしいな。平和を武力によってつくろうってか?

5巻先くらいまでは、なんとなくストーリーの展開を粗方予想出来そうな雰囲気で話が進んでいますが、次にどんなドローテクニックが出て来て、どういう戦闘展開になるのかが楽しみです。
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by kaershow | 2008-03-20 22:51 |