んなアホなでまた期待。(映画ウォンテッド続編)

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とりあえずまずは

アンジー美しすぎる・・・・


闘う女の中では、ピカイチのアンジー。

細くセクシーな体に

でかい銃。

そんなアンバランスさがうけるのか。

そんなアンジーの近年一番最新に「闘う女」を演じた映画「ウォンテッド」

なにやら、続編を作ることになったらしい。



[eiga.com 映画ニュース] 昨年大ヒットしたアンジェリーナ・ジョリー主演のアクション映画「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ監督が、地元ロシア紙とのインタビューで、7月から同作の続編の準備に入ることを明らかにした。

それによると、「7月からプリプロダクションを開始、晩秋から冬にかけて、アメリカとインド、ロシアで撮影を行う予定」とのこと。また同監督は、前作で死んだはずのアンジェリーナ・ジョリー扮するキャラクター、フォックスを続編に登場させる方策を考えついたと語っており、ジョリーが続編にも出演することは間違いないようだ。

マーク・ミラーのグラフィックノベルを映画化したアクション大作「ウォンテッド」は、冴えない日常を送っていた主人公(ジェームズ・マカボイ)が、ある日突然自分が謎の暗殺組織“フラタニティ”の継承者だと知らされるというストーリー。共演にモーガン・フリーマン、テレンス・スタンプら。

報道によれば、続編の製作費は1億5000万ドル(約147億円)で、ハリウッドに進出したロシア人監督としては過去最大規模の映画になる模様。なお、ジョリー以外のメンバーではほかに、ベクマンベトフ監督の出世作「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」の主演俳優でもあるコンスタンチン・ハベンスキーが続投することが分かっている。

以上、映画.comより。

個人的に、ストーリーはあまりおもしろく感じない映画でした。

フラタニティの存在についても説明軽すぎだし、

「予言する糸」という存在感もいまいちインパクト薄い。

あ?糸がどうしたよ?

そして、「像の時間と鼠の時間」的な設定の主人公達の能力。

機織りの血筋にどうしてその能力・・・?

血筋、ってわけじゃないんだっけ??

と、これもなんとなく納得がいかないというか。




今回このニュースを見て、思わずびっくりしたのは、

アンジー出演の策を----


続編つくろっかな~・・・

なんて、プロットし出してから思いついたと言うこと。

007じゃないけど、

ボンドガールみたいに、

目玉ガールが毎作違うという案もあったのかもしれないが、

前作にもしアンジーが居なかったらと考えると、

アンジーなしには売れないのじゃないかこの映画。

と思ってしまうのよ。わたし。



なんにせよ、

刺青中毒アンジー自身のそれ+役柄上での刺青

という楽しみもあったりして、

キャラ的にフォックス=アンジーは安心しちゃうという理由もあり、

やっぱり期待してしまうわけですよ。


楽しみふえたなー。
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by kaershow | 2009-06-25 17:10 | 映画