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「青いバラ」サントリーが来年発売へ…遺伝子組み換え
サントリーは1日、遺伝子組み換え技術を応用して開発した青いバラを2009年に発売する、と発表した。農林水産省と環境省から1月31日、栽培や保管の承認を受けた。

 バラには青色の色素を作り出す遺伝子がなく、青いバラは「不可能の代名詞」と言われてきた。サントリーは生産、販売体制を整え、ギフト用の高級切り花などとして売り出す。価格や具体的な発売時期は未定。

 サントリーは、オーストラリアのフロリジン社と共同で1990年から研究。パンジーの遺伝子を組み込み、花びらの色素がほぼすべて青色のバラを開発、04年に発表した。

 品種交配で赤色色素を抑え、青色に近づけたバラは既に市販されているが、青色色素が含まれているものはないという。遺伝子組み換え生物の扱いについては国際的な取り決めがあり、日本で一般に流通させるには、環境省などの承認が必要だった。


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ZAKZAK 2008/02/02


放課後、なんらかの話題から発展して発展して3展くらいしてから、
青い薔薇に行き着いた。
青いとゆーか、紫ぽい。
青い色素の生鮮物がないのは何故か?(野菜で)
それは、青い色素が、生鮮的に長持ちがしないからだそうです。
詳しくは忘れてしまった・・・。
仕事しながら、片耳で聞いていたから。

因に、青い色素説は、田中さんの後任の田中さんの情報。
田中、やるな、おまい。

加えて、Iさんの生花に関する知識も尋常じゃない。
何者ですか?
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by kaershow | 2008-02-05 09:53 | 日記


全米でミツバチが行方不明が拡大、影響は24州にも及び作物の収穫が危機的状況に

【テクノバーン】(2007/2/27 16:34)全米で昨年後半以降、続いているミツバチが突然、巣箱から居なくなるといった現象が全米24州にも拡大。農作物の収穫にも深刻な影響を及ぼす状況となってきた。

当初、この現象は一部の専門紙と科学誌だけが報じていたが、27日付けのニューヨークタイムズ紙は「ミツバチが失踪、養蜂家と農作物の収穫に危機」と大きく報道。ミツバチが居なくなるといったナゾの現象は終に、農作物の収穫の減少を通じて一般市民の生活にも影響を与える情況となってきた。

ミツバチが居なくなるという現象は、前日まで普段通りに多数のミツバチで賑わっていた巣箱が、翌日になると数匹のミツバチだけを残して空っぽになってしまうというものとなる。

当初、この現象はあまり深刻には見られていなかったが、その後、同じ現象は複数の州に拡大。23日現在のところミツバチが行方不明になってしまった州は24州にも及んでいる。

専門家はこのまま、ミツバチの行方不明が続いた場合は、農作物の受粉に支障を来すことによって、最終的にはスーパーに並ぶ農作物の減少という形で一般市民の生活に影響を及ぼすことになるだろう、と述べている。

コーネル大学の研究者によると養蜂家が育てているミツバチの受粉に依存している農作物の規模は年間140億ドル(約1兆6800億円)にも達していると見積もっている。

このナゾの現象、このまでのところ、近年になってから増えてきている中国やアルゼンチン産の安価な蜂蜜の増加に伴う、養蜂家の収入の減少に影響があるといった見方もでてきている。

中国やアルゼンチン産の安価な蜂蜜の増加に伴い、米国内の養蜂家の収入が減少。それを受けて、養蜂を辞める養蜂家の数が拡大すると同時に養蜂されているミツバチそのものの数も減少。一方、養蜂を続ける養蜂家は安い蜂蜜に対抗するために少ないミツバチに過酷な労働を強いる。その一連の結果、働きすぎのミツバチの免疫能力が著しく減少。ある敷居を越えたところで過労死に至るという現象につながったのではないか、という考え方だ。

また、欧州では使用が禁止されている一部の農薬の利用がミツバチに免疫能力が弱ったミツバチに影響を及ぼしているといった見方も浮上してきている。

しかし、このミツバチが行方不明になるという現象に対する明確な説明をできる研究者はいないのが現状だ。ミツバチに頼らずに受粉を行う方法が真剣に模索される状況ともなってきている。

*米国蜂蜜協会

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by kaershow | 2007-03-05 15:17 | 日記



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by kaershow | 2007-02-22 21:33 |

お誕生日のプレゼントで頂いた、『大人の科学マガジン vol.05』
巻頭特集インタビュー『ムツゴロウさんアメーバと戯れた日々』より抜粋。

編集部: 細胞レベルで生物を知るということは、犬や猫、あるいは大型のほ乳動物を扱う際に役立ちましたでしょうか?

畑: 役立つというより、必要なことだと思います。動物を愛し、彼らのことをより深く知ろうとするなら、「科学」としてのバックボーンは持っていてほしい。時々びっくりするんですけど、『ステロイド』ってこういう構造してるでしょ」と亀の甲の化学式を書くと、若い人から「えっ、なんでそういうことを覚えているんですか?」って言われるんですよ。もちろん、みんな高校の理科レベルの知識は持っているんでしょうけど、それを実体的なイメージにできないんです。ぼくは、「ステロイド」と言われれば、亀の甲の構造式がすぐに頭に浮かびます。だから簡単に書ける。 彼らは、受験のための符号としてしか記憶されていないんじゃないかと思います。もっと極端になると「二酸化炭素ならわかりますが、CO2と言われてもピンときません」という人も居る。これは現代の学校教育に欠けている点だと思います。イメージできないから科学の言語が言語として通じない。

実に、同感です。感動。
意味を持ってる『記号』だとは、思うんです。でも、『記号』としてでしか、認識してない。『言語』であろうはずなのに、『訳が分からない』『記号』になっちゃう。あるいは、単純に『こういう時に、この記号』という、単純記憶に頼ってる。
私が想像するに、ハングル文字を初めて見ると、記号に見える。
それと同じ事だと思ってたのです。
意味を理解するということの目的。
意味を理解するということの意味。
理解するということの手段。
表現することの目的。
表現することの意味。
表現することの手段。

既に証明され存在している事や、使用されている事。本当の意味で理解出来ている事って少ない。今在る事以外の目新しいものではなくて、自分が知っていると思っている中で知らない事を発見して理解していくのが、これからの私でありたいな。

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by kaershow | 2006-10-07 15:29 | 日記

昨夕、近所のスーパーに行った帰り道、
前々から気になっていた蜂蜜ショップピービーズへ寄る。

以前、ヴィーナスフォートにある、フランス産蜂蜜専門店La maison du miel Namikiで、はちみつの小瓶を購入したことがあった。その時に一緒に居た連れに「一瓶それだけで500円!?」と文句を言われつつも、50gの小瓶を2つ購入した記憶がある。
(ショップは日本ではお台場のみのようだが、デパ地下でも売っていたりする。蜂蜜コーナーに商品を卸しているのみのようだが。)

はちみつは、なんとなく好きで、お中元や頂き物かなにかで、常に家には蜂蜜が途絶えたことはない。そう。途絶えた事はないが、こだわってるわけでもない。
家にあるのは、日本のミツバチが集めた、蜂蜜のみ。
アカシヤやクローバー。
結構、こういう人、多いのではないか。

でも、こんがり焼けたトーストにたらすなら、ジャムより蜂蜜。
アイスクリームに蜂蜜をかけるのも、おいしい。
チーズと蜂蜜は、大好物。あんな旨いもんは、この世に、ない!
学生時代、ビーズワックスの作品を造った。
冬、寒くて寂しい夜は、ミルクに蜂蜜を入れて、飲む。

今日は早速、ボタージュにひとさじ混ぜてみた。
う・まーい!
味がぱきっとする。くっきりなる。
後味の甘みもじんわりと長い。

因に、今日買った蜂蜜は、ニュジーラーンドで有名な『マヌカ』という、
木のお花の蜂蜜。

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小さくて白いかわいらしい花だ。
*マヌカについて
*あるある大辞典Ⅱ(2005.5放送)

このママヌカという蜂蜜、最近メディアで取りざたされていた、ピロリ菌や胃潰瘍に効果があることが科学的に解明されているみたいです。残念ながら(?)わたしは胃痛持ちではないので、ここで身を以て証明することはできないが。

ただ、マヌカという蜂蜜だけでなく、蜂蜜という食品自体を色々調べていると、実に体に良いらしい。健康的なダイエットにも最適(だからといって、摂取しすぎは意味なし)、エネルギー補給にはもってこいだ。(昔の少女漫画でレモンの蜂蜜漬けなんかを差し入れするシーンを思い出してみてほしい)更に、化粧品としても、保湿性に優れており、パックなどにしても良い。確かに、ドラッグストアにいくと、「はちみつ化粧品」売ってるしなあ。

あと、注意したいのは、生粋の蜂蜜を採取したあとに、人工的に手が加えられているもの。精製蜂蜜などは、その外見を保つために、殆ど有用成分が失われてしまっているらしい。更に、養蜂家によっては、生産性をあげる為に、加糖はちみつ(水飴を加えて、水増しする)や完熟していない蜂蜜(まだ蜂蜜として完熟していない段階(水分含有量が多い)の蜂蜜)の採取によって、栄養素が殆ど失われてしまった蜂蜜もある。勿論、あくまで、造る人によってなので、蜂蜜を造る蜂たちから、それを口にするわたしたち消費者までに対し、誠実で熱心な養蜂家の方はたくさんいらっしゃるに違いはない。

人間の生産段階での色々複雑な諸事情があるにせよ、折角のミツバチの冬の食料を奪って口にしているものなのだから、それを無に帰すような事はしてほしくないですね。

また、初めて耳にしたのですが、ミツバチへの抗生物質の使用の問題。ミツバチがかかる病気の蔓延を防ぐ為に、抗生物質をミツバチたちの餌に混ぜて与えたり、巣に直接塗ったりすることが行われていたようです。もし、抗生物質を使用せずに、この病気が一度蔓延してしまうと、巣箱ごと全て焼き払わなければならず、養蜂家の経済打撃は非常に大きいわけです。しかし、これに対しては「蜂蜜への残留抗生物質」という問題が生じ、一時その為に中国産の蜂蜜の輸入が緊急停止されるという事態も起こったほどです。これはハチミツに流れ出た残留抗生物質がわたしたちの体内に入り、多剤耐性菌という抗生物質に耐性を持った菌が発生し、この多剤耐性菌に対してはいざ抗生物質が必要となる場合にそれが効かなくなってしまうのです。バイオハザードです。

消費者と生産者が異なるシステムである今日、食に関するこういった事件は山盛りにあるのだ。日本では毎日食卓にのぼるものでもないので、気にする事がなかったわけだが、自分の中で『特別な食材』と思ったものに、こういう事件があるのは、実に悲しく、その一方で、食に対する危機感を腹の奥で感じる事もできる。更に、蜂がもたらす生産物というものが、非常に需要が高いということも。
そういえば、最近(といっても、5年くらい前からだろうか)ロイヤルゼリーだとか、プロポリスだとかが流行っていた(蜂違いだが)。自分が気にしないと、ここまで無知にもなれるのにも笑えるが、それも当たり前。選ぶのは自分だから。好きなものも、その中で良いと思うものも。そして、このような事件を除外したとして、自然食品が必ずしも安全であるかといったら、誰に対してもそうとは限らない事もある。(ハチミツは1歳児以下の乳幼児に食べさせてはいけない)食を知るというのは、健康を維持するためだけでなく、生命活動をも守る大切な事である。

ハチミツのお勉強もできて、買ったハチミツも実においしいし、久しぶりに高揚感を楽しむことが出来ました。
ミツバチたちが、蜂蜜を集めるところから生産するまでの過程も、非常に面白くて感動してしまう。うっかり明日には、養蜂家になってるんじゃなかろうか(笑)

明日は胡瓜を買って来て、もろみ味噌に混ぜて食べてみよう!
(と思いながら、パンフを見てたら、レシピが載っていた(笑)
因に、本日の朝食の豆腐入りネギ焼きに入れたら、これまた絶品でございました☆


追記(ひとりごと):あれこれと、ここは気をつけなきゃー!というものを、なるべく短く、書いたつもりだったけど、あっというまにこの長さ。まとまりが無い上に、わかりずらい。うんちくは書かない方が良かったか?いやいや。感動した部分は書くべきだ。しかし、もっと文章力を身につけなければ。果たして、後々自分で読み返して、ここに書いたものは全て理解が出来るのだろうか・・・・。
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