ノート。

女子は、これが好きだと思う。

この世に産まれて、初めて蒐集するものは、文具。

かわいいシールとか、メモ帳とか、ノートとか。
便箋とか、封筒とか、手帳とか。

で、なんだか私も最近ノートが欲しい年頃らしい。

大学生の頃は、無印で、無地のリングノートを買い、
左側は落書き用、右側は授業用、という風に使っていた。

この頃、こだわっていたのは、フリーであること。
カスタマイズが自由に出来るものが、良かった。


ノートと一口に行っても、色々なものがある。

まずは大きさ。
学生の頃に使うノートはA4ではなく、B5。
輸入ものであれば、規格外の、縦横比率2:1とか。
今、会社での資料がA4が基準なので、それにあわせてA4だが、
これが、かなりでかい。
でかくて使いやすい。
ああ・・。早くこのことに気付けば良かったな。

次は。綴じ。
ホチキス止めなのか、のり付けか。
リングなのか、リーフなのか。

次は、罫線。
あるのか、ないのか。
行間の狭さ。
行なのか、升なのか。

そして、紙質。
真っ白なのか、再生紙なのか。
輸入ものだと、黄色地に赤の罫線だったりして。
でも、紙質が粗すぎとか。

とっても大切なのが、表紙の手触り。
コーティング紙なのか、ボール紙なのか。
紙なのか、布なのか。

→→→で、今は、機能性にめろめろです。

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by kaershow | 2008-04-19 23:33 | 日記