今日はアジアデーにしようと、勇んで帰宅。

クスクスとタピオカ。

胸を熱くしながら、スーパーによって、
思いを猛らせながら、本日のメニューとは全く関係の無い食材(納豆、長ネギ、ジャガイモ、豚肉)を買い込み、帰宅。

早速、クスクスソースを作ろうと、
うちで一番大きいホーローの鍋をセッティングする。
しかし、先にタピオカを茹でて冷やしておいた方が良いであろうと思い直して、鍋一杯に水を沸かし、タピオカの種を放り込む。150g。水は1Lくらい。

茹でている間に、本日購入の長ネギをみじん切りにして冷凍保存。水っぽくなる事此の上ないのだけど、2本で100円だったものだから、つい購入してしまった。1本は、チャーハンでも作る時用に、あらかじめ刻んで、保存状態が良い冷凍状態で保存しておく。残りの1本は、普通に野菜箱に。おそらく、豆腐の上に白髪ネギと茹でたもやしを乗せて、後日食する事になると思われる。あとは、小麦粉を買って来て、ネギ焼きっていうのも、良いかしら。でっかく切って、鶏肉と一緒に、和風パスタにしても良いかもしれない。でも、今日買ったのは豚肉。豚肉とネギの和風パスタにしよう。

因に、本日のBGM(BackgroundMovie)は、「千と千尋の神隠し」
いつもは、英語の映画を流しっぱなしにしてるのだけど、今日は邦画でありアニメである。うちにはTVが無い。

おくされさまシーンをバックにネギを刻み終え、タピオカの茹で加減を見る。
「よ〜き〜か〜な〜」

すると、鍋の中で渦巻くカエルの卵は、どろどろのお湯の中で、寿司詰め状態。あわてて、しゃもじでかき混ぜると、底にみっしりとタピオカがこびりついてしまった模様。ちょっと底をこすってみたが、簡単にはとれそうもないので、諦めて、鍋壁から離れて浮遊するタピオカ達の世話をすることに。もうくっつくことが無い様に、かき混ぜ続けて10分後。火からあげて、竹ざるに注ぐ。流水で洗っていると、結構残っていた芯部がみるみる透明になっていく。おもしろい。

さて、今度は、タピオカを冷やしている間に、鍋を洗い、クスクスソース作りだっ!

・・・と、思ったところ、鍋にはりついたタピオカのしつこいことといったらない。
10分程、格闘してみたが、これは長時間水に漬けて、ふやかすしかない。(ふやけるのか?)

クスクスソース用に刻んでおいた野菜を、冷蔵庫にしまい、解凍しかけてたひき肉を、再び冷凍庫に入れ、今日は食べる物がなくなったので、腐り果てながら納豆を食べる。千に誘われる巨体化したカオナシシーンを見ながら。

納豆だけでは、満足できないので、先ほど作ったタピオカを召し上がってみることにする。

ココナッツミルクをかけて、もくもくと良く噛んで、食べる。

食べる。

食べる。

食べる・・・・

おおええぇっ・・・・

1杯食べたところで、気持ち悪くなるが、タピオカはまだ半分以上残っている。
無理して、もう1杯。
最早、タピオカが気持ち悪いのか、ココナッツミルクが気持ち悪いのか、分からない。

結局、残りはタッパに入れて、明日以降に食べることにし、台所の後片付けを始める。しかし、この後片付けも難を要した。竹ざるで水切りをしたため、編み目という編み目に、細やかにタピオカが挟み込まれ、全て除去するのに一苦労。更に、鍋底に焦げ付いたタピオカも、未だ、取れない。水気が切れたタピオカは粘り気を帯び、あらゆる物にひっついている。透明だから、発見もしづらい。

私ルールで、今日は洗濯&掃除の日だから、さっくり作れる夕飯が必要なはずなのに、タピオカの為に、ロスタイムがひどいことになってしまった。タイムどころか、まともな夕飯にありつくことも出来ず、メシロス。

ブログにこのことをエントリしながら、今日はろくなものを食べてないのにも気付く。
朝は、いい加減消費しなくてはならない、食パンをかじって、出社。
昼は、焼いて来た食パンに、コンビニで買ったポテトサラダを挟んで、食べた。それでは足りなかったので、魚肉ソーセージも食べた。

更に、休み明けはまともに出社してこない係長が、午後になって「休みます」の連絡も入り、その上、パチスロに金をつぎ込みすぎて、会社に借金をした挙げ句に引きこもりがちになる、謎の病を持った、同僚がまたしても会社に呼び出しを食らって、事業部に来ていた。前犯2回。今回で3回目だ。総務部長に「自分から会社を辞めようと思わないのか?」と言われ、しょげこむ同僚を横目に、締め切りの迫っている伝票のチェック。総務は今日は部長と私だけ。業務は澱みがなく進む。澱みなく進んだおかげで、間食無し。今に至る。

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そして、エントリをしつつ、ルール遂行。洗濯。
スカートを干そうと、網戸をがらりと開けると、飛び込んで来たのはトンボ。

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一体、なんだ?

今日と言う日は、こんな日です。

わたしが洗濯している間に、自由な空へ飛び立ってくれれば良いものを、頭の悪いトンボくんは、未だに私の部屋に居ます。

「うちのマンション、トンボ飼っちゃいけないんだよね」
「君、この部屋に居たら、ヤニで殺されちゃうよ?」
「もう、うちは蜘蛛飼ってるから、これ以上生き物はね・・・」

説得したり、脅したりしましたが、一向に聞いてくれる気配はありません。

挙げ句の果てに、羽はたきで追い回してみましたが、駄目でした。
今夜はトンボと寝ます。
食われることは無いと思うから、大丈夫でしょ。
といっても、トンボ君の健康が心配です。今夜はタバコ控えめだな。
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会社の先輩から、北海道のお土産でROYCE'の生チョコを頂いた。

その先輩は太っ腹なお姉様。
一人一箱頂きました。
10人くらいには、くばっていた模様。
いいっすね!そういう太っ腹っぷりは!

更に、北海道限定スナックで、大人気でなかなか手に入らないというじゃがポックルというのも頂いた。
なにやら、かの地で非常に売れっ子な大泉洋(こんな字だったか?)が、ラジオで「おいしい!」と叫んで以来、人気爆発したらしいです。先輩の話によると。(どっかの通販サイトには「名前を変えたら、いきなり売れるようになった」とも書いてあったけど)

今日のこの日まで、そんなもん知らなかったのに、いきなりゲットして、食べちゃいました(笑)なるほど、おいしかったです。生のじゃがいもを短冊状に切ってそのまま揚げ、北海道の塩で味付けされたスナックだそうです。

会社の先輩は、宿泊先のホテルで、偶然あるイベントがあり、そのイベントで販売するための物をゲットできたそうな。これを探して空港の売店とか覗いたらしいのですが「売ってないのよ!!」だそうですだー。

昨晩の夕飯は、ポテトサラダ。
その残りを、本日の昼に食し、
おやつにじゃがポックル。
じゃがにまみれた一日でございました。

因に、夕食は黒豚の薫製をじりじりと焼いて、出て来た油で茄子も一緒に。
木綿豆腐の上には、納豆としらがネギをたっぷり。
大好きなトマトを食べたら、腹が一杯。

なのに、食後10分後に、ROYCE'のチョコを食し、
その旨さにたまらず、4欠片も・・・・
食べ過ぎ。これって食べ過ぎですよねえ。
ちょっと気持ちが悪くなりました。

ほにゃこちゃんに言ったら、「ええ〜〜!?わたしどんなに食べてもだいじょうぶう〜」とか言うのだろうなー。本当にチョコレートが好きらしいから。バレンタイン、会社の人用の義理チョコをけちって、315円のコージーコー○ーの銀座の石畳を買ったら、おいしかったから、自分の分(ワンサイズ大)を買って、毎日2個ずつ食べてると、聞かされた。
「かえるさんたちは、何をあげるの?」
「毎年恒例、GODIVA」(4人分を3人で割り勘であげる)
「えーえええ!?すごーい!そんな高級なチョコを!ねえねえ。やっぱり、味違うの?高級なチョコって、やっぱりおいしい??」
という会話を交わした思い出も。
なつかしいな。
なにかっていうと、チョコで思い出すのは、ほにゃこちゃん。
くそ。やってくれたもんだ。
そこほど、チョコが好きなわけじゃなくて、良かったなー。

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飯田橋RAMLAに入ってるスーパーマーケット三浦屋で、COUSCOUSを発見。
クスクスです。あの、北アフリカ料理の。昨年9月に愛知万博に行った時に、エネルギー源として、必死に摂取しまくってた、クスクスです。メルローww

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い、家で作れるんですよ。

いえーい、で、クスクス。

house de couscous

とりあえす、ホールトマトとミックスビーンズの缶詰を一緒に購入。
あとは、骨付き鶏肉?タマネギ?ニンニク?グリーンペッパー?

・・・クスクスご飯の作り方をまずは調査せねば。

*クスクス大好き!
 こ、こんなサイトあるんだな・・・
*クスクスレシピ
 簡単なので、すぐに得意料理になる・・・
 お見合いした時に、相手を引かせるにはもってこいか?

さっくり調査したところによると、レシピ結構出てきます。
「おかーさん、今日の晩ご飯なに?」
「クスクスよー」
「やったー」

日本の一般家庭の食卓事情はかなり国際色豊かになっているのだな、さては。かえる家でも導入したいが、母親が臭い料理を嫌う。飯が汚れるのを嫌う。(ご飯に具をぶっかけて、混ぜたりしながら食べるものを嫌う)
わたしは、何故に、臭い料理がこんなに好きなんだろうか・・・・・・・・・・・・?
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昨夕、近所のスーパーに行った帰り道、
前々から気になっていた蜂蜜ショップピービーズへ寄る。

以前、ヴィーナスフォートにある、フランス産蜂蜜専門店La maison du miel Namikiで、はちみつの小瓶を購入したことがあった。その時に一緒に居た連れに「一瓶それだけで500円!?」と文句を言われつつも、50gの小瓶を2つ購入した記憶がある。
(ショップは日本ではお台場のみのようだが、デパ地下でも売っていたりする。蜂蜜コーナーに商品を卸しているのみのようだが。)

はちみつは、なんとなく好きで、お中元や頂き物かなにかで、常に家には蜂蜜が途絶えたことはない。そう。途絶えた事はないが、こだわってるわけでもない。
家にあるのは、日本のミツバチが集めた、蜂蜜のみ。
アカシヤやクローバー。
結構、こういう人、多いのではないか。

でも、こんがり焼けたトーストにたらすなら、ジャムより蜂蜜。
アイスクリームに蜂蜜をかけるのも、おいしい。
チーズと蜂蜜は、大好物。あんな旨いもんは、この世に、ない!
学生時代、ビーズワックスの作品を造った。
冬、寒くて寂しい夜は、ミルクに蜂蜜を入れて、飲む。

今日は早速、ボタージュにひとさじ混ぜてみた。
う・まーい!
味がぱきっとする。くっきりなる。
後味の甘みもじんわりと長い。

因に、今日買った蜂蜜は、ニュジーラーンドで有名な『マヌカ』という、
木のお花の蜂蜜。

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小さくて白いかわいらしい花だ。
*マヌカについて
*あるある大辞典Ⅱ(2005.5放送)

このママヌカという蜂蜜、最近メディアで取りざたされていた、ピロリ菌や胃潰瘍に効果があることが科学的に解明されているみたいです。残念ながら(?)わたしは胃痛持ちではないので、ここで身を以て証明することはできないが。

ただ、マヌカという蜂蜜だけでなく、蜂蜜という食品自体を色々調べていると、実に体に良いらしい。健康的なダイエットにも最適(だからといって、摂取しすぎは意味なし)、エネルギー補給にはもってこいだ。(昔の少女漫画でレモンの蜂蜜漬けなんかを差し入れするシーンを思い出してみてほしい)更に、化粧品としても、保湿性に優れており、パックなどにしても良い。確かに、ドラッグストアにいくと、「はちみつ化粧品」売ってるしなあ。

あと、注意したいのは、生粋の蜂蜜を採取したあとに、人工的に手が加えられているもの。精製蜂蜜などは、その外見を保つために、殆ど有用成分が失われてしまっているらしい。更に、養蜂家によっては、生産性をあげる為に、加糖はちみつ(水飴を加えて、水増しする)や完熟していない蜂蜜(まだ蜂蜜として完熟していない段階(水分含有量が多い)の蜂蜜)の採取によって、栄養素が殆ど失われてしまった蜂蜜もある。勿論、あくまで、造る人によってなので、蜂蜜を造る蜂たちから、それを口にするわたしたち消費者までに対し、誠実で熱心な養蜂家の方はたくさんいらっしゃるに違いはない。

人間の生産段階での色々複雑な諸事情があるにせよ、折角のミツバチの冬の食料を奪って口にしているものなのだから、それを無に帰すような事はしてほしくないですね。

また、初めて耳にしたのですが、ミツバチへの抗生物質の使用の問題。ミツバチがかかる病気の蔓延を防ぐ為に、抗生物質をミツバチたちの餌に混ぜて与えたり、巣に直接塗ったりすることが行われていたようです。もし、抗生物質を使用せずに、この病気が一度蔓延してしまうと、巣箱ごと全て焼き払わなければならず、養蜂家の経済打撃は非常に大きいわけです。しかし、これに対しては「蜂蜜への残留抗生物質」という問題が生じ、一時その為に中国産の蜂蜜の輸入が緊急停止されるという事態も起こったほどです。これはハチミツに流れ出た残留抗生物質がわたしたちの体内に入り、多剤耐性菌という抗生物質に耐性を持った菌が発生し、この多剤耐性菌に対してはいざ抗生物質が必要となる場合にそれが効かなくなってしまうのです。バイオハザードです。

消費者と生産者が異なるシステムである今日、食に関するこういった事件は山盛りにあるのだ。日本では毎日食卓にのぼるものでもないので、気にする事がなかったわけだが、自分の中で『特別な食材』と思ったものに、こういう事件があるのは、実に悲しく、その一方で、食に対する危機感を腹の奥で感じる事もできる。更に、蜂がもたらす生産物というものが、非常に需要が高いということも。
そういえば、最近(といっても、5年くらい前からだろうか)ロイヤルゼリーだとか、プロポリスだとかが流行っていた(蜂違いだが)。自分が気にしないと、ここまで無知にもなれるのにも笑えるが、それも当たり前。選ぶのは自分だから。好きなものも、その中で良いと思うものも。そして、このような事件を除外したとして、自然食品が必ずしも安全であるかといったら、誰に対してもそうとは限らない事もある。(ハチミツは1歳児以下の乳幼児に食べさせてはいけない)食を知るというのは、健康を維持するためだけでなく、生命活動をも守る大切な事である。

ハチミツのお勉強もできて、買ったハチミツも実においしいし、久しぶりに高揚感を楽しむことが出来ました。
ミツバチたちが、蜂蜜を集めるところから生産するまでの過程も、非常に面白くて感動してしまう。うっかり明日には、養蜂家になってるんじゃなかろうか(笑)

明日は胡瓜を買って来て、もろみ味噌に混ぜて食べてみよう!
(と思いながら、パンフを見てたら、レシピが載っていた(笑)
因に、本日の朝食の豆腐入りネギ焼きに入れたら、これまた絶品でございました☆


追記(ひとりごと):あれこれと、ここは気をつけなきゃー!というものを、なるべく短く、書いたつもりだったけど、あっというまにこの長さ。まとまりが無い上に、わかりずらい。うんちくは書かない方が良かったか?いやいや。感動した部分は書くべきだ。しかし、もっと文章力を身につけなければ。果たして、後々自分で読み返して、ここに書いたものは全て理解が出来るのだろうか・・・・。
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月曜日。(だったか?)
夜TVで放送されていた整形番組(byOツカ美容整形)を見た。
一番燃えたのは、『ハゲの整形』

地毛(自毛)を、毛根の消滅したエリアに、毛根ごと移植することによって、再び枯れた畑を蘇らせるという施術。なんといっても、患者さんである男性の日頃の努力の姿(色々怪しい器具を次々に購入し、発毛に励んでいた)と、奥さんの『結婚当時はふさふさだったのに、詐欺だ』と言われている(本当かどうかはわからんが)哀愁いっぱいの、見事に後退している額が、マイハートビート。

もちろん、手術は見事成功だったわけで、砂漠化していた前頭部には、植えられたばかりの新芽が漂っていた。まるで、『風の谷のナウシカ』のエンドシーンのようだった。(いいすぎ)



ところが、今日。
その日とはうって変わった人格になっていたわたし。

それは、会社に届くお中元を、女子3人で山分けしようと相談していた時でした。

お中元の中身はkeycoffeeの1Lパックの詰め合わせ。
・アイスコーヒー(加糖)
・アイスティー(加糖)
・オレンジジュース
この3本を3人で分けようとしていた。
しかし、3人ともにコーヒーはブラック派(出来れば紅茶も)な女子たちで、皆、心の中のランキングは一緒。なので、これは公平にじゃんけんとかおみくじとかで決めなくちゃね、という事になった。

そこで、瞬時にわたしの脳内で行われたのは『みくじ』と『毛』の合成。
素直に一番シンプルなじゃんけんを選べばいいものを、





「毛根みくじやろうぜー!」






ルールは至って簡単。(でもない)
一人一本ずつ、髪の毛を引き抜いて、一番毛根がくっついてた人が勝ち。
絶対判定しずらい上に、痛い。
しかし、他人の毛根見られる機会なんて、滅多にないぜ!
(そういう問題ではない。)




もちろん、他女子2名からは、『えーなにそれーやだーいたいじゃんー』と当たり前なコメントを頂き、さくっとじゃんけんをして決めることに。こんな変質発言を行ったせいで、『最初にチョキ出すな』ルールをあっさり忘れてしまいました。ぐは。

チョキだして、あっさり負けて、すっげー要らないねっとり甘い加糖アイコーをゲットしました。げふー。

みなさまも、十分注意して発言しましょう。ぐー。

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by kaershow | 2006-07-13 00:13 | 日記