カテゴリ:家族( 20 )

最近、はやっているらしい、「まこという名の不思議顔の猫」

姉が、友人Uがはまり、そして私もはまった。

非常にかわいいまこ。かわゆすまこ。

書類の処理がメインな、今の仕事。

疲れた合間に、まこで和む。

本当に、リフレッシュになって、仕事効率あがりました。

ありがたい。


このブログを見ていると、猫を飼いたくなってくる。

しかし、かえるママはとても猫がきらい。

どれくらい、嫌いなのかというと、

パパロッティをも凌ぐ声量でスクリームするくらい、嫌い。


なにゆえに、そこまでして猫が嫌いなのか。

理由を聞いても、スクリーミングなタイミングになってしまうので、

まともに回答してもらえることがなかった。


しかし、最近、彼女は猫嫌いを、克服しつつあるらしい。

そこで、正気の時に質問をする機会を得る事が出来た。


か「なにゆえ、そこまで猫がきらいなの?」

マ「なぜかしら・・・(思考中)・・・そう・・・」

マ「子供のころね、Uおじちゃんが(かえるママの弟)・・・」

か「Uおじちゃん?」

か「?」

マ「そう。Uおじちゃん。」

マ「Uおじちゃんが、おち○ち○を猫に噛まれたの。」

マ「それから、恐くなってね。」

か「・・・・・・・・」


自らに降り掛かった災難ではなく、

弟を襲った惨劇ゆえのトラウマでした。

一体、どれほど。

一体、なにゆえ、その猫は、そんなものを狩ることになったのか。

納得しがたいけど、そういう理由もある。

母の猫嫌いの理由。

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by kaershow | 2007-10-05 22:48 | 家族

私の大好きな従姉が、元気な男子を、去る6月4日に出産した。

昨日は、早速お祝いに、従姉の実家がある千葉県佐倉市まで行って来た。
うまれたてほっかほか。まだ、2週間もたってない赤子を見て来た。


かわいい!


もう、この一言につきる。
なにせ、まだ身長50cmの、人間になりきれていない生き物。
目もまだはっきり見えてないらしく、感情としては、眠い、お腹減った、排泄、不快、快感、くらいしかない。それでも、腕に抱いていると、人の顔を穴があきそうな程に見ているので、見えてるんじゃないかと思う。でも、おかしな表情をしてみせたりしても、一向に笑ってくれる気配はない。それでも、ふにゃふにゃ泣いたり、とろとろまどろんだりする様子を見ると、一族一同、顔が弛緩しっぱなしだ。

私たちが、家に到着した時、丁度授乳中だったのだけど、その時点から、おいとまするまでの約8時間程の間、ミルク→しっこ→うんち→寝る→だっこ、を2時間スパンで繰り返し。落ち着く間が無い。これは、お母さんはきつそうだと思ったけど、夕方の時刻はぐずる時間らしく、夜中はきっちり3時間はちゃんと寝付いてくれるみたいなので、思っていたよりラクチンだそうだ。

生まれたての赤子を腕に抱くのは、初めてのことで、首がすわっていないから、支えながら抱いてあげなくちゃいけないとか、免疫力がまだ無いから、電車に乗って、外のばい菌をたくさん連れて来ているだろう私が、赤子を抱いて宜しいのか!?とか、知識が無い分余計な気遣いをしまくりで、非常に疲れました。

が、この従姉。従姉並びに従姉家族は、非常におおらかな人たちばかりで、かなりがさつに子育てを始めている。従姉にしろ、従姉の母親にしろ、掃除が非常に苦手で、赤ちゃんを寝かせている10畳ほどの和室の掃除はしているらしかったが、その横に隣接するリビングなどは、ホコリが綿帽子サイズでころころとあちこちに転がっているようなていたらく。まじですよ、これ。風が吹くと、床のホコリが、ふわあ〜っと流れて行くのですから。

どびっくりです。
でも、子供を産むにしても、子供を育てるにしても、これくらい大雑把でいいんじゃないかと思いました。(いや、これはちといきすぎだろうけども)案ずるより産むが易し、と言うではないか。

この従姉の仕事というのが、不動産の営業という、非常にハードな仕事で、しかも従姉は管理職。外回り中心の業種で、自分の自由なペースで仕事ができるところが、超マイペースな従姉の性格にぴったりだったのだろうけど、それでも、朝の8時くらいから、夜は少なくとも10時くらいまでは働いて、煙草をがんがん吸い、飲み会があるとなっちゃあ、大学の体育界系の新入生歓迎会並のハード飲み。

妊娠時期には、少しは仕事量も控えていたんだろうけど、出産1ヶ月前くらいまで仕事をしていた。体力的に心配なところだったが、仕事が好きで、ストレス無く働けていたみたいだし(因に、旦那様同じ会社の別の支店の支店長)、なにより、元気な赤子はんが産まれて来たから、良かったです。

次に会えるのはいつだかわからないけど、次に会ったときは、超でかくなっていることだろう。なにせ、6ヶ月で首がすわり、1年で動き回る様になって、3年も経てば、社会(幼稚園)にも通える様になっちまうんだから、驚き。

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by kaershow | 2007-06-17 14:12 | 家族

母親は、スイスに行くそうです。いつか。

父親は今週から、ベトナム。

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by kaershow | 2007-01-15 00:07 | 家族

最終日の当初の予定として、唯一の観光が入っていました。
とはいえ、リゾート地ではよくある、潜水艦ツアーですが。

2日酔いで目覚めた最終日、午前5時。
眩暈と胃腸のだるさで最悪なコンディション。暖かいお湯につかっても、気分は更に更に最悪な方向へ行くばかり。しかもここはグアムで、ここはホテルの一室。この気分の悪さに対して、何をどのように対処していいのか判らないまま、母親が差し出してくれたガスター10を服用。

ダルダルと化粧をし、7時。
朝食をとるために、ホテル内のレストランへ。バイキング形式の朝食というのが大好きだし、何か食べたほうが、胃酸過多をどうにかできるかもしれないという考えから、朝食をとることにしたものの、ベーコンのこんがり焼かれた匂いは、脂ベッタリな悪臭に感じられるし、グレープフルーツジュースは私の胃を容赦なく攻撃してくる。

一口食べては、椅子に埋まってゲッソリ。一口飲んでは、空を仰いでゲンナリ。

何か食べて体力つければ、元気になれるかもと頑張って食べてみましたが、とってもジューシーなソーセージにとどめをさされました。
(気持ちが悪いのにこんなもんを食べようとしていた頭悪い女です。)

歯をたてたとたんに、肉汁が吹き出てお口の中を潤してくれる。と同時に私の腹の中では肉汁がふりそそぎ、カーニバルが最高潮に達する。肉汁のお陰で腹の中は大熱狂。

さすがの私も、矢も立ても溜まらず、先に部屋に戻って少々横になることに。
しかし、横になることで、更に気持ち悪くなり、思考能力停滞。指一つ、眉毛1本すら動かすのも億劫な病状に。

10分後に部屋に戻ってきた母親に、潜水艦ツアーにはとてもじゃないけど参加できない旨をどうにかこうにか伝える。潜水艦に乗らずにすむことになったものの、部屋をチェックアウトしなければならず、部屋で休むことは出来ない。
なので、もう1泊する伯父の部屋で休ませてもらうことに。
伯父に事情を話し、OKを頂いたので、10Fの一番端にある伯父の部屋に向かう。

このホテルは、海岸の形にあわせて、横に長い建物。海を眺める部屋が多く作れるようになっていて、エレベーターを中心として、客室は左右に翼を広げた配置。
わたしたちの宿泊部屋は6Fの右翼の中間あたり。

土産のチョコバーで恐ろしく重くなったバックパックを担いで、部屋を出て、中間にあるエレベーターに乗り10Fへ。自分たちの部屋からエレベーターまでの道のりの遠いこと遠いこと。左手を壁にはわせながら、エレベーターホールまで向かう道すがらも、ガンガン気分は悪くなる。更に、10Fについても、伯父の部屋までの距離は、その役2倍もかかる。荷物の中のチョコバー、絶対重くなってない?一体何本買ったんだよ、ハハハ・・・・・と、自分を励ますべくカラカラな独り突っ込みをしながら、長い長い廊下をよぼよぼと歩く。歩く。歩く・・・・・・・・・・・・・。

伯父の部屋まで、あと数メートルの地点で腹の中が煮えくり返りだす。(言葉の用法に間違いあり)

伯父の部屋に着き、借金とり並みに激しくドアを叩き、部屋の中へ入ると同時に「トイレカシテクダサイ」と駆け込み、ありったけのブツをリバース。出てくるわ出てくるわ。こんなに腹のなかに隠れていやがったのか。

「全部吐いちまえよ。なあ、苦しいだろ?楽になるぞ?ん?」

刑事ドラマとかでよく聞くこの台詞。
刑事のオヤッサンの言うことに、間違いはありません。
確かに、全く持ってそのとおり!

というくらいに、全部吐き出し、スッキリ!
とはいえ、大幅な体力消耗はどうしようもなく、ベッドに横になる。やっと人心地がつき、暖かい泥水の中に沈んでいくような眠りに落ちていく。遠くで伯父と叔母の声が聞こえる。ムニャムニャと返事をし、次にわたしが覚醒したのは丁度正午あたりでした。

朝5時から、このベッドに横になるまでの出来事が、昔見たモノクロ映画のように遠く感じ、暫く、ベッドに起き上がった体制で放心。窓の外を見ると、快晴。そして窓の側のテーブルでは、午後からダイビングに行く準備に余念のない伯父が、必至に地図のようなものを見ている。
声をかけると、びっくりした表情。どうやら、自分が出発するまで、私が生き返らないだろうと思っていたそう。あんなに迷惑をかけたのに、「チャンポンしすぎだよ、かえる」と、笑いとばしてくれる伯父。従姉の父親である伯父は私にとっても第2の父親。
「胃薬飲むか?水飲んだほうがいいぞ。戻してのどがカラカラだろう。」とミネラルウォーターを差し出してくれる。「パンがあるけど、食べられたら食べなさい。バナナもあるぞ。」と暖かい心遣い。あーもう、大好きだよ、この家族は!

30分ほど、伯父とおしゃべりしたあと、ダイビングに行く伯父と一緒に部屋を出る。ダイビングの荷物を持つのに手を貸す。この荷物の重いこと重いこと。20kgくらいあるそう。
ダイビングにかなり魅了されている伯父。「かえるもダイビングの免許とったらいい」と薦めてくれる。ダイビング免許もわたしのとりたい免許の一つ。伯父がもぐれる間にとって、是非鹿児島で一緒にもぐりにいけたら、いいなあ。

ロビーで伯父と別れ、潜水艦ツアーから戻ってきた母親と叔母と落ち合い、また伯父の部屋に戻り暫く休憩をとる。

2時にホテル出発し、空港に向かう間に、多少時間があるので、ホテル内でランチをとることに。アイスクリームの乗ったワッフルを食べ、残った時間はホテルの目の前のビーチを散歩することに。ギリギリのタイミングで、グアムに来て初めて砂浜を歩く(笑)真っ白な砂浜は、快晴の太陽光を反射して、ありえないほどにまぶしい。目が眩む。
波打ち際にしゃがんで、海水の透明度と水平線、見渡す限り視界をさえぎることのない、微かに湾曲するラインに見惚れる。

海パン姿がまぶしい、アメリカ人の兄ちゃんたちと挨拶を交わす。「コニチワ!」「あ、どうも~!」お前はサラリーマンかよ、「あ、どうも」って。。。。。。。

そして、海のそばにある豪華なつくりのプールで遊ぶ東洋人たちを観察しながら、グアム旅行終了。

このたびはお粗末様で御座いました。
色々ありましたが、楽しく疲れた、思い出に残る、初リゾート海外体験で御座いました。
この経験を踏まえ、次にリゾート地を訪れる時は、観光に勤しめることが出来ればと思います。

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by kaershow | 2006-03-26 16:46 | 家族

30分ほどの結婚式が終わると、写真撮影。
教会内での撮影→教会の外での撮影→ニッコーホテルプライベートビーチでの撮影。

友人の海外婚の写真を見たことがあったので、ものすごい雰囲気を出した写真を撮ることは知ってたけど、まさか、その撮影現場に立ち会うとは思ってませんでした。

要求されるポージングがジャパニーズ的にありえないスタイルばっかなんです。照れる新婚夫婦。興奮して騒ぐ外野。

しかしカメラマンの方。さすが、笑わせ方が上手。
まあ、笑うほうも幸せ一杯なのでね。
ちょっと刺激されれば、こぼれるこぼれる、最高の笑顔が!

そんなこんなで(嗚呼なんと便利な言葉)、教会内、教会外での撮影には立ち会ったものの、次のビーチでの撮影にまで付いていっていると、更に1時間はかかるということで、とりあえずわたしたち参列者はホテルに戻ることに。

ホテルに戻ると、ボケッとするわけではなく、今度は6時からの両一族で会食の為の支度にとりかかる。
海風をしばらくあびていた所為で、髪の毛ゴワゴワ顔面ベトベト状態なので、シャワーを浴び、再度化粧&着替え。

わたしは母親の若い頃のドレスを着る。なんとなく独り張り切りすぎな格好だが、折角だし外国だしめでたいし、ドレスサイズも、まいばでぃーにじゃすとふぃっと。だから着る。
おお!別人ですぞ!なんか、自分がちょっぴり可愛くみえる!女の子っぽく見える!(普段は・・・・(沈黙)

5時45分にロビーで両一族合流し、いざ会食へ。
会食の場所は宿泊ホテルから車で5分くらいの別のホテル内のステーキハウス。




すてえき。

牛肉ハウス。

かえる家では、昨年はついぞこの響きを聞くことはありませんでした。
みんな、知ってるかな?ステーキって。ステーキってね、肉の塊なの。唐揚げとかそういうレベルじゃない牛さんの肉なの。肉塊なの。一体、給食費何ヶ月分だと思う!?

すごいよねー!!!!!!!(山田太郎物語ごっこ終了)





薄暗い間接照明とどっしりしたソファ。
店内装飾は古めかしい書斎の雰囲気で、本棚に分厚い荘厳な洋書が並べられたりライティングビューローが置かれたり、少しホコリのかぶった巨大なワインセラーが置かれたり。

まずはじめは皆ビールで乾杯し、新郎新婦交互に親族紹介をお願いする。はじめは少々ぎこちない両一族。なんとなくズレた会話をする新郎側お父上。頑張って場を盛り上げようとしてくれているので、いい人なんだなあと思う。ズレてはいるんだけどさ。

最近、仕事ばっかりやっていて酒の足らない私のピッチは一番早く、あっという間にビールジョッキ2杯を飲み干して、前菜(?)のサラダが出てくる。食べ物が出てくる前に、グッビグッビのみまくって、サラダを食べながらもう1杯。

新郎側お父上がカリフォルニアワインを頼んでくれる。1杯・・・2杯・・・3杯・・・。肉100gくらいに対して3杯くらい飲む。さらに、従姉の兄が『天使の誘惑』を取り出す。従姉のイトコがその蔵元に嫁に行ったそうで、持ってきたんだそうで。アルコール度数40度くらいの原酒。1杯目ロックで。2杯目ストレートで。ウイスキーみたいな味。前に飲んだときは、まっずい!と思ったけど、そこまで飲めないこともないです。

9時くらいまでの間に、ビールとワインと焼酎を飲み、それからホテルのラウンジでラムを煽る。

いや、溜まってたんすよ!マジで!
ここ最近、考えることが沢山あり、ドツボにはまった状態に陥ってて。。。。

10時半くらいに部屋に戻り、部屋着に着替え、ほろ酔い気分で母親と喋りながら、激辛チートスを一つ口にしたとたん。。。。。腹につめ込んだものが、一気に上のお口から出てきました(18禁用語仕様)。そのまま一気に酔いが廻り、トイレで腹のモノを全部流してからダウン。

次に気が付いたのは、早朝5時。毛布をかぶらない状態でベッドに横になっている。
「ああ~~~・・・やっちゃったな。化粧落としてないし、風呂にも入ってないよ・・・」
と思いながら、洗面所に向かい鏡を見るとスッピン。更に、髪の毛もシットリと濡れている。かなりな酩酊状態に陥っていたらしく、全く記憶がない。あるのはトイレで戻した場面まで。そのあと、化粧を落として風呂に入ってベッドに倒れこんだらしい。。。。えらいぞ!わたし!
酔っていても、身に染み付いてる行為ってワケだな。こりゃ便利。自分自動運転。仕事に疲れてやる気がないときとかに作動してくれるともっと便利なんだけどな。

どうやら風呂に入ったらしいわけだけど、記憶がないとなんか不潔な感じがぬぐえないので、二日酔いでフラフラになりつつ入浴。バスにつかりながら、母親に昨夜の確認。確かに化粧も落として風呂に入っていたらしい。


グアムに来てまで二日酔いかよ。
自分のアホさ加減に辟易しつつも、胃のだるさにいつでもタオル投げてくれ状態で最終日の朝を迎えたのでした・・・・・・・・・・。


(つづく)
ツヅキタクナイケド・・・・

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by kaershow | 2006-03-11 15:09 | 家族

朝起きると、ざざ~んと波打つ音。
朝の少しだけ涼しい風がカーテンを揺らし・・・

そんなわけはないですが。ここは6Fだし。

朝起きたらGUAMだということに感動しました。
広い空、青い海、白い砂浜。
ホテルの庭には南国植物の緑濃く。

2日目は7時起床。8時朝食。
朝食はバイキング形式で、日本食もありました。
まだ2日目だし、さほど日本食に飢えてもないので、サラダにスクランブルエッグ、カリカリベーコンと雑穀入りヨーグルトにフルーツ。たんまりと朝食を詰め込んだ後は、3時までの結婚式まで多少時間があるので、近くのDFSギャラリアへお買い物に出掛けることに。

宿泊ホテルがハイアットだったので、DFSは目と鼻の先。
街中も日本人ばかりですが、DFSはもっと日本人ばかり。わたしたちもその中に混じり、ふらりふらりとお買い物。ヴィトン→シャネル→ディオール→フェラガモ→フェンディ→ロエベ→グッチとさくっと見て収穫無し。グッチのウエストポーチが可愛い!(しかもジェシカも持ってた!)と思ったのですが、ウエストポーチという小ささで5万くらい。タッケーナ、オイ!と折角なので突っ込んでおいて、終了。母と意気投合して見たロエベもう~ん・・・?子羊の皮で出来た、ロゴマークの目立たないハンドバッグを母が気に入っていたのですが、最近デカバッグ好きなかえるの心を揺り動かすものが無く退散。

なんだか、よさそうなモノに出会えそうにないので、『グロス買ってきて』と頼まれている母に付き合って化粧品売り場へ。M・A・Cでグロスを物色。1つ$14。ん?安いかな、これって。
口紅も同じ値段。
ん?安いかな?これって!?
友達のお土産に買おうかと思ったのですが、化粧品の色物系は無難というものがない。実際につけてみて、その人の肌の色や雰囲気に合わせてみないと、どんなに高級品であっても、どんなに良い品物であっても意味が無い。その人に合うものが一番美しくなるのだからっ!(by高樹麗子)

とまあ、いい土産を買えなかった言い訳を書いておこうっと。

母のグロス選びが意外に時間がかかっているので、なんとなく口紅を眺めていたら、オレンジ系ヴェージュでみずみずしい口紅を発見!むむ!これはわたしの肌の色に合いそうだわい!と、初免税購入と相成りました☆あとは、丁度ブラウン系のシャドウが切れそうだったので、それも購入。

それから、またふらりふらりとうろついていると、セリーヌがある。
母とふらりふらりと店内を見て周り、母はカシミアのセーターにヒット!
わたしはスクエア型のメッセンジャーバッグにヒット!
デカバッグラブで、斜めがけラブでスクエアラブなかえるには、かなりなヒットでした。しかも値段も5万しませんよ!$430くらい!よいではないか!?

というわけで、セリーヌゲットしてしまいました。
私の未来手帳の中に、そんな予定は無かったのですが。。。。。(^^;
嗚呼・・・・会社のセリーヌ好きな方とかぶりませんように!!!



DFSで買い物を終え、昼ごろまたホテルへ。
グアムに来てから、食べすぎじゃない?わたしたち。
ということで、昼食は食べずに結婚式参列支度。

入念に顔を作り、一張羅の黒いスリップドレスを着、ロビーへ。
先に待ってた伯父、従姉の兄ちゃんにかっこいいじゃんと褒められて、俺主役なジャイアンいい気分でニッコーホテルのチャペルに向かいました。

今回、買い物の便を考えて、宿泊ホテルをハイアットにしたそうですが、ハイアットのチャペルは予約が一杯で取れず、ニッコーホテルのチャペルにしたんだそうです。かえる的には、ニッコーホテルのチャペル大ヒットでしたけど。建物は石造りで、海への開口部は全面ガラス張り。

中へ入ると、カメラマンの男性が二人。米国人と現地人。

『オメデトウゴザイマス』と挨拶をされる。

『アリガトウゴザイマス』と会釈を返す。
あ、わたし日本語母国語だった・・・

片言の日本語で話しかけられると、片言の日本語で応える日本人の不思議。体験しちゃいました。海外の地で。ワーオー☆

教会内に入ると、新郎側のご両親、妹さんが既にご着席。
わたしたちは血の濃い順番で座る。

新郎のKさんのご家族の印象。
お父様:石原裕次郎と宍戸錠を足して2で割って、松方弘樹を小さじ1/2加えた感じ。
     どっしり落ち着いた系有名人みたいな雰囲気。
お母様:線が細くて小さい方。この身体で男3名、女1名のお子様を。。。
     しかも全員年子とは。御見それいたしました。
妹さん:わかい!派手気味だけど。そして、細い!うらやましい!
     お兄さんたちにさぞかしかわいがられているんだろうな。


そして、新郎のKさんは、なんとも好青年な方でした。
従姉は可愛らしく明るく優しく、本当にいい女性なのですが、おおらかすぎるところがあって、片付け下手とか時間にルーズだったり・・・・。そして、旦那さんは几帳面で綺麗好き。でも神経質なところが欠点でちょっぴり短気なところもあるそうで。でも、仕事上での考え方などはお互いがお互いを認め合って堅い信頼で繋がって、尊敬し合っている。
欠点はふたりで補っていけるし、本当に素敵な夫婦だと思いました。

花嫁入場まで、ちょっと時間がかかってしまったのに、其の間じゅう、手を構えたままで、恥ずかしそうにはにかみながら待つ姿は、見ていて羨ましかったです。ずうっと二人仲良くゆっくりとマイペースにこれからの人生を最期まで一緒に居られる夫婦になることだと思います。


そんな印象を胸に抱いていると、パイプオルガンが鳴り響き、伯父さんと花嫁姿の従姉が入場。二人とも、入場前におそらく『挨拶』を交わしたらしく、泣いたあとが・・・・
それを見たら、一気にかえるも涙がボロリボロリと出て、とまりませんでした。

従姉の家族とは本当に交流が濃く、わたしが小さい頃、わたしの両親の仕事で従姉家族に長いこと預けられていたこともあり、伯父さんの頑固でぶきっちょで誠実な性格や、従姉の優しくて傷つきやすくて意地っ張りな性格が、ぶつかってる場面にも遭遇したりしました。そんな思い出が一気に勝手に思いがけず溢れ出て止まりませんでした。記憶の蛇口がこんなにも全開するとは思いもよりませんでした。こんな従姉が最高に幸せそうな姿を見られて良かった。本当に良かった。もうこれでわたしは思い残すことないよ。そこまで思っちゃいました(笑)


そして、世界中で一番幸せな二人は、恥ずかしそうに視線を交わし、綿アメみたいなキスで永遠の二人の幸せを誓いあったのです。


式の終了後、従姉とエヘヘの笑顔の交換も出来、本当に良かったです・・・・。


ガラス張りの綺麗な教会とか、神父さんがでかくて本当に優しそうな方だったとか、すごい天気が良くて抜けるような空の青さとか、遠浅の澄んだ水の色とか、アカペラで賛美の唄を唄ってくれた女性とか、素敵なシチュエーションはたくさんあったのですが、実はあまり記憶に強くは残ってません。


ありったけのオメデトウの気持ちで居たからでしょうか。
こんな気持ちを、本当に有難うね、モモちゃん!!!!!

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by kaershow | 2006-02-25 15:59 | 家族

21日から3日間で従姉の結婚式でGUAMに行って来ました。
海外渡航は友達と韓国に行った3年ぶり。
久しぶりの国外脱出。

直前の休みの日に、式に着るドレス(一張羅)、会食用のドレス(母のお下がり)やら靴まで合わせて一式をスーツケースに詰め込み、更に街歩きのためのカジュアルなものを数枚20Lのバックパックに入れ出発。でかいが軽い荷物で上野から京成スカイライナーで向かう。

11時のコンチネンタル航空便に乗るべく9時成田着。
結婚する従姉の両親(母の兄・嫁)、叔母兄弟のお嫁さん(鹿児島在住)、私の母の弟は既に到着して、ツアー会社のカウンタで手続きを済ませていました。

海外挙式に参加する従姉方の参列者は以下の通り。
・従姉の両親(父親が母の兄、嫁)
・従姉の兄
・従姉の叔母たち(叔母方の兄弟のお嫁さん二人と従姉の従妹。私からみたらふたイトコ)
・従姉の叔父(私の母の弟)
以上総勢9名。

新郎側は以下。
・ご両親
・妹さん
以上総勢3名。

新郎さんは4人兄弟の長男だそう。次男三男さんは仕事の為欠席。
そうだよなあ。週の真ん中だし。
週の真ん中の日取りになったのは、結婚する従姉夫婦が不動産関係の仕事の為。土日が忙しい職業なのだ。

従姉の母方の実家は鹿児島で病院をやっていて、親族皆医者。叔母の上に4人のお兄さん。お兄さん達は海外挙式には参列できず。お医者様は忙しい。
それで、お嫁さんばかり参列(笑)

このお嫁さんたち、海外に行くときはいつもビジネスクラスで行くらしいが、今回は私たちに合わせてエコノミーで来てくれました。ありがとう(笑)でも、グアムくらいの距離だと数万円プラスだけでエコノミ・ファーストでいけるんだそうな。そんなトリビア、このかえるが知る由もない!

しかし、薩摩おごじょは明るく元気で面白い!
皆さん鹿児島弁でくるくる良く喋る良く笑う!
おおらかでのびやかな美人そろいのおばさまたちでした(笑)


さて、GUAMは日本との時差1時間。(日本より1時間早い)
到着したのは現地時間で4時半くらい。
入国手続きでやたらと時間がかかり、やっとツアーカウンターで携帯やらを借りることが出来たのが6時。カウンターで、わたしたちより2時間ほど早めに着いたであろう、従姉夫婦のことを聞くと

『大幅に出発が遅れて、2時くらいに出発した』

とのこと!
ええ!?確か日本時間で9時半発くらいの飛行機だったはず!!!
何が起こったのでしょう。
ちなみに、従姉の利用航空会社はノースウエスト。
貴重な休みに(しかも結婚式なのに)なんて出だし。。。。

まあ、遅れたものは仕方がない。
結婚式は明日で、今日は特に予定もなかったから良しとして、わたしたちはとりあえず宿泊ホテルに。

ホテルに到着したのは6時半ごろ。
かえるは、其の日7時からエステを予約していたので、荷物をほどく間もなくエステへ走りました。2時間みっちりボディー、フェイシャルをしてもらって、$220.

ふおおおお~~~!気持ちよかったー!
と、思ったのですが、従姉の叔母さんが言うには宮崎のシェラトンホテルのエステが最高だったらしいです。12畳くらいの広い部屋に一人。3時間本当にみっちりやって、3万円弱だったそうな。

『かえるちゃんも、是非行ってみて! 』

と、薦められましたが、『近くて遠い、隣の県』
今のところ、宮崎には訪れる予定も気持ちもありません。。。。
鹿児島にも今後の人生、訪れる回数はもっと少なくなりそうだし。



エステが終わり部屋に戻ると、母は叔母たちと食事に出掛けていて不在。
荷物はきちんとほどいてあって、クローゼットにかけてあったので、私はすることもなく一人夜の街へ繰り出して行ったのでした。ノーメイクで(笑)
といっても、食料調達だけですが(汗)

ABCマートで巨大なサンドイッチと激辛チートスとカリフォルニアワインの小瓶、ピナコリャーダを購入。夜のグアムはストリートでスケボーやる米国人、ビーサン短パンのカップル、ギャルをナンパしているギャル男・・・etc。通り沿いにあるGUCCIをチラリと覗くと、お揃いの茶髪・ガングロギャル6人組がお買い物中。

え~~~と・・・・・。ここは何処でしたっけか?
見事に日本人ばかりなり。しかも年齢層ワカメです。若め。
でも、街に吹く風は南国の香りがしたので、それで良しとしました。
やはり、南国の湿度を含んだこのなんともいえない馨が好き。
それだけで、スキップしたくなります。



こんな感じで、初GUAMの1日目は終了。

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by kaershow | 2006-02-25 14:05 | 家族

このたび、大好きな従姉が結婚することになりました!

おめでとーMOMOちゃん!

式は2月にガム島で。


1/13 12:42
from:かえるママ
to:かえる
Sub:MOMOさんの結婚式

 2月××日 ガム島 ××日出発
 ××日帰国
 かえるとおかあちゃま 出席決定。
 飛行機、ホテルはかえるの伯父ちゃん手配。\(^0^)/



が、ガム島・・・

ま、いーけどね。十分分かるし。

『チチ キトク』みたいな電報調な文面も非常に分かりやすいし。

最後の顔文字が違和感バリバリだけど。

本当、愛しいシトです。うちのおかあちゃまは。


かえる家ミニ用語集
 母親 → おかあちゃま
 父親 → おとうちゃま
 祖父 → おじいちゃま
 祖母 → オオママ


MOMOちゃんは、なんにんかいるイトコの中で一番仲良しです。

まあ、イトコ中でアウトサイダーな存在がわたしたち二人かな、ってことなんですが。


海外挙式に参加するのは人生で初めてなんですが、

一体参列者は如何様に臨めば好いのか調べなければなりません。

とゆうか、その前に



ぱすぽーと!



日本国のパスポートを取得せなあきません!

わ、忘れるとこだった・・・!

このエントリしてよかったかも・・・!

申請用紙貰ってこなきゃなあ。




話はMOMOちゃんに戻る。

MOMOちゃんとは結構色々な時を過ごしました。かえるが小学2年MOMOちゃん小学6年の時、夏休みを丸々彼女の家で過ごしました。超イケてる塗り絵を買ってもらったり、人生はじめてのチャンネル争いをしたり、キラキラした夏休みを過ごしました。
喧嘩もしました。プールの中で骨をならすと『パキーン』と響くのを教えてくれました。ポテトチップを一袋一人で食べちゃう経験もしました。(あ、ポテトチップはMOMO兄の思い出だった)
初めて自転車の二人乗りもしました。そして、初めて自転車で大怪我をしました。
後ろにまたがったわたしが、脚を乗せる場所を間違えて、自転車の後輪に脚を巻き込まれてしまったのです。キッチリホイールと車体にはさまれて、車輪を回そうにも回せず、でも、どうにか回して足をずらしてはずさなければどうしようもなく。さんざ、痛い、痛い、と叫んだ挙句、最後は『このやろーっ!ああああぁぁあーー!』と逆切れがちに叫びつつ、脚を引っこ抜きました。
この自転車巻き込み雄叫び気合抜き事件は3年後くらいまで語り継がれました。

更に、かえる中学1年生MOMOちゃん高校1年生の春休み。
人生で初めてスキーに行ったその年は、スキーずいていて、MOMOちゃん一家とも北海道のトマムへスキーに出かけることに。
家族みんながのんびりスタンスの彼女一家は、いつも時間ギリギリあるいは遅刻常習家。案の定、成田空港から出発する便に乗り遅れそうな時間に出発し、暴走タクシーに乗らされるハメに・・・。乗り物酔いのひどいわたしが、思いっきり反吐の大華をブチ挙げたのは言うまでもない。
暴走→路肩停車&ゲロ→暴走→路肩停車&ゲロ

これを繰り返したお陰で、ゲッソリしつつもギリギリ搭乗。
しかし、乗った飛行機の中でも、ゲロまくり。『気分が悪いので・・・』と乗ったしょっぱな持ってきてもらったお水も、入れた途端に出す。
飲む→(飲んだら)吐く→飲む→(飲んだら)吐く
自力胃洗浄状態。
その後は何も口にしない状態で、鉄道でトマムまで。
ホテルに着くなり、ベッドで死。発熱。
MOMOちゃんやMOMO母、MOMO兄はホテル着くなり、ルームサービスで氷貰ってくれたり、解熱薬やわたしが欲しいというものを買ってきてくれたりと、随分走り回ってくれました。
しかし、翌日はケロリと起き上がり、朝食のパンにかぶりつき、即効滑りに行きました。
このゲロ過ぎ、回復早すぎ事件も3年後くらいまで語り継がれました。今でも話題に上ると爆笑されます。

他にも事件は数知れず・・・。
正月も異常な過ごし方をしたもんです。
  ●トランプで徹夜
  ●モノポリーで徹夜
  ●絵描きしりとりで徹夜
  ●アルバム鑑賞で徹夜
  ●ジグソーパズルで徹夜 etc...


平均年齢30代に突入してきた今では、あまり会う機会も少なくなりましたが、どんなに久しぶりに会おうが違和感なく楽しく話しが出来、遊べるいとこです。

嗚呼っ・・・!2月がマジで楽しみです・・・・!
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by kaershow | 2006-01-13 23:02 | 家族

昨夜は母と風呂につかりました。
といっても、家風呂なため、約1m立方の狭い風呂に2人入れるワケもなく、
一人がツカってる間、一人はアラってるという訳です。

風呂。
マジックワールド。
服を着てる時とは違ったディープさが出てきます。
摩訶不思議アドベンチャー。


で、今日のかえる親子のディープトークとは。。。。






         










メルヒェン。





貞子のブッキートークと小人のウザトークを絡み合わせた風呂場となりました。

な、なんてディープなんでしょう。

脱ぐとスゴイでしょ?かえる家は。

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by kaershow | 2005-11-08 17:38 | 家族

ふろっぐ一家はあまり家族旅行などといった、スイートホームちっくなことは全然しません。互いに憎しみあい、けなしあい、ここ数年会話を交わしたことはありません。
というのはウソですが、まず一家の大黒柱である父親があまり旅行というのに興味がないらしく、人生で家族旅行したのは1回だけ。しかも日光に。
日光江戸村に。(フェリーで故郷である鹿児島に行ったことはありますが)

そんな父がどういう風の吹き回しなのか、
家族旅行に行こうと言い出しました。

もうそろそろ彼の命の灯火が終わろうとでもしているのかと思ってしまったくらいにビックリ仰天こきました。


理由は


「バースデー割引」


なるほど・・・・。

いえ。
そんな軽く納得できる理由ではないのですが、もっと問いつめて拷問かけて、彼の企みを吐露させたいところなのですが、一応バースデー割引がツカエル時期が8月末頃らしいので、その時に家族旅行にと。




「で、どこに行くの?」

「北海道」

「・・・・・ふうん。北海道・・・。北海道のどこらへん?」

「富良野」











・・・_| ̄|○








激納得。。。










富良野。

このキーワードだけでもうウンザリするくらいに深く納得いきました。


ふろっぐ父はバカみたいな『北の国から』の大ファンなんです!

ノーカット放送版が全てビデオ録画してあり、テープが切れちまうんじゃないかっつうくらいに繰り返し繰り返し鑑賞してます。

もうそろそろ自宅撮りしたこれらのVHSは廃棄して、DVDを買いそろえてしまうんじゃないか、つうくらいにしてます。この北の大地で繰り広げられるパノラマ人間愛憎ドラマを・・・

あ、いえいえ。このドラマを批判しているのでは決してなく、それを愛している父という姿に納得できないのでございます。菓子バリバリ食い散らかしながらの鑑賞体勢にも納得できないのでございますよ。

さすが、ふろっぐ父。

タダでは動きませんぜ、ヤツは。


そして、娘の反応はというと、モチロン



NO!MORE 北の国から!




つうか、ロケ地まわってもなあ。折角夏なのに、マリンスポーツを楽しまずして、ナニが楽しいのかと。夏だからこそ灼熱のパラダイスへいきたいのだと涙ながらに訴えました。これから先の人生を考えて、観光地を歩いてマワルのはいくらでもできると。でも、娘のカワイイビキニ姿を見つつ、浜辺ではしゃぐ姿を見るのは今が最後のチャンスなのだと。

これが聞き届けられるのかどうかは乞うご期待。

誰も期待してないって・・・・。

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by kaershow | 2005-08-01 17:45 | 家族