カテゴリ:本( 16 )

ARMSスプリガンでおなじみの皆川亮二の最新作『ピースメーカー』1巻をよむ。

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ワインとドライフィグで。

彼はスタイルとか絵とかがあまり変わらないので、落ち着いて読み進めるところがあります。今回も、お決まりな出だしでしょうか。主人公のキャラといい、敵方のネーミングといいww

彼のマンガはいっつも、題材が好きで気に入って読むのだけど、今回のもおもしろい!
「ピースメーカー」という拳銃を携えた、争いを好まない青年が、ここぞというときに、そのピースメーカーと、父親譲りのドローテクニックによって、悪者を退治(安っぽい言い方だけど)するというストーリー。

調べていると、この「ピースメーカー」という拳銃は現存していた。
しかも、このマンガの舞台である、西部開拓時代に。
ふうむ。マンガの背景は事実に忠実であるのかもしれないなあ。
■wikipediaより
正式名はコルト・シングルアクション・アーミーで、「ピースメーカー」は通称らしいけど。しっかし、武器に「ピースメーカー」だなんて、なんともアメリカらしいな。平和を武力によってつくろうってか?

5巻先くらいまでは、なんとなくストーリーの展開を粗方予想出来そうな雰囲気で話が進んでいますが、次にどんなドローテクニックが出て来て、どういう戦闘展開になるのかが楽しみです。
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by kaershow | 2008-03-20 22:51 |

今、大人気のまこという不思議顔の猫さんとこのエントリにあった、そらとぶねこさん。

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まこさん。
ふぐふぐ顔。
とてもラブリー。

が、そらとぶねこさんちもまけてません。

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ふぐふぐでのびのびでとんでます。

本では、もっとたくさんのとぶねこが見られます。

癒しー。
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by kaershow | 2007-12-05 22:00 |

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ここ最近、人気沸騰しだしてから、限定版付録付き新刊が発売されていたが、ついに買ってしまった。
物語中の、のだめが愛して止まないアニメのキャラクターマスコット。
プリごろたのプリリンちゃんのチェーンアクセサリーですわ。

あ〜。でたよ、病気が。
このごろ、フィギュア系の食玩をチェックする頻度が戻ってきたと思っていたら。

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はい。これが、プリリンちゃんです。
水玉模様の水色ワンピと、きのこがのだめらしくて、とても良い。
質も非常に良い出来なのではないでしょうか。

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こーゆー顔をしています。
とくと眺めて下さい。

ちなみに、大学時代バイトしていた時に頂いた、販促用のペコちゃんのフィギュアも未だに持っています。遊びに来た友達に、ヤフオクで売られそうになりましたが、まだ売ってません。
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by kaershow | 2007-06-14 21:15 |




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★★★★☆

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by kaershow | 2007-02-22 21:39 |



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by kaershow | 2007-02-22 21:33 |






http://ameblo.jp/syuu-cat/entry-10010406958.html

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by kaershow | 2007-02-10 01:38 |

http://www.bk1.co.jp/product/1988849


飾りもない。
遠回しも無い。

しかし、言葉の一つ一つ。文章の一文一文が、ほどよい重さを帯び、心にしみる。心がじわりと暖かくなった。

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by kaershow | 2007-02-09 14:43 |

疾走を読み終えた。
読み終えたというか、一息に走り尽くし燃え尽きた。絶対絶対にスピードが落ちない。
ラストは、泣いた。
全てのことにたいして、泣ける。
いや、「泣ける」んでも「泣く」のでも「泣いちゃう」のでもない感じ。
知らないところで、目から出てきた、涙が。
あふれ出て、止められない感じ。
様々な感情が入り混じって溢れ出て、
色々な思考が溶け合って流れ出て、
開放感を感じた。

自分のこの気持ちも、
この本を買い読んだことも、
この本を読みながら飲んだコーヒーも、
この本を読んだ電車で隣に座っていた女の人も、
本の続きを気にしながら歩いた道々も、
全て全て抱きしめ尽くしたい気持ち。

ナイフもエイジも面白かったけど、これが一番かな。
いや、でもかなり以前に読んで内容を忘れてるからもう一回読もうかな。

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by kaershow | 2005-12-04 14:35 |

給料出たので、本を買う。
久しぶりに、重松清氏の文庫を。



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疾走


上下巻の上巻だけを、とりあえず読んでみるかと買ってみましたが、やはり、引きずりこまれます。彼の文章には。そして、内容も内容だけに、心にガツンときます。第3者の視点での書き方に途中まで違和感を感じますが、(主人公を『おまえは・・・した。』と書く)普通の書き方よりも格段に読者への響き方が違う。

あっというまに上巻を読み終え、下巻を買いに、今日疾走してきます。

というものの、節操なしの本屋であるかえるは、『半落ち』の文庫版が出ていたのでそれも買ってしまい。半分まで読破。しかし、疾走を早く読みたい。

あまり本を読む習慣はないが、本を読むというのもいいもんだ。
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by kaershow | 2005-11-27 14:32 |

久方ぶりに本屋によると、まさにタイムリーというか、そのために新連載が始まっていたらしい作品のコミックスが。




やめてくださいよ(泣)



http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253209319/250-1928016-3255432



やめてくださいよ(泣)



http://f39.aaa.livedoor.jp/~sekiha/BJ/index.htm



やめてくださいよー!!



http://f39.aaa.livedoor.jp/~sekiha/BJneko/




∑(・□・;)



・ ・ (号泣)

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by kaershow | 2005-11-16 21:59 |