死語

このあいだ、昼食時間中に死語の話になった。
きっかけは、F県出身のS子の「なるへそ」というつぶやきが発端。
「ん〜なるへそね〜」
こうやって、文字にしてみると、なるへそ、恥ずかしい!

さて、この瞬間、わたしは何も違和感を感じなかったが、敏感なKさんが
「・・・なるへそ?」とリピート。
刹那、食卓の空気が止まる。
そこからは、S子が何に対して「ん〜なるへそ〜」と発したのかは忘却の彼方。
必死に「なるへそ」使用に対する、汎用性への同意を求めるS子。
「え?なるへそっていうよね?ね?」
対し、4女子否定爆笑モード。
「いわねえ〜よお〜〜」
そこから、死語ユースに関する話題へと広がり、「ナウ」とか「ヤング」とかが飛び交う、わけのわからん空気の中、まだわたしは違和感を感じなかった自分に気付かず、4女子の1名として、S子に笑いのつばをぶっとばしていた。

そのあと、T先輩にこの話題を転送したところ、
「かえるくんも、いうじゃん。なるへそ〜て」
「あ?いう?っけ?」
「うん。いう。(わたしは)流すけど。」
「え?あ〜、・・・なるへそ?
・・・なるへそ!いってるね!のってるね!」

ユアーショーック!
いってた、おれ!
S子の死語を、みんなで一緒につっついてたわたしは、牛乳ひげを笑う、かもめまゆげのようだ!
くそう!小学生の頃に、母親が買って来た服に「これはナウくないから着たくない!」とダダこねてたのを想い出し、しかし、この思い出はそろそろタイムアウトでほほえましくなってきたなと思った矢先の事件だ。
なんてことはない。蒙古斑、取れて無いじゃん。

蒙古斑、とれてない方、他にもいるのではないでしょうか?
気をつけましょう、鼻毛とか耳毛とか、はみでてませんか?

ともあれ、新年明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくおねがいするっちゃ!

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by kaershow | 2008-01-06 01:02 | 日記