BS特集 未来への提言 元教育大臣 オッリペッカ・ヘイノネン 〜フィンランド学力世界一の秘密〜

2月12日(月) 後10:10〜11:00  BS1
世界のキーパーソンに徹底インタビューし、21世紀の未来に道しるべを提示するシリーズ「未来への提言」。第8回はフィンランドの元教育大臣オッリペッカ・ヘイノネンさん(41)を取り上げる。

人口526万人の北欧の小国フィンランドは、いま、学力世界一の国として注目を集めている。OECDの学習到達度調査の成績では、読解力などの項目でトップ。教育力の高さは、情報化時代の経済にも強みを発揮し、IT企業の成長も著しく、国際競争力を示す指標でも世界のトップランクにある。なぜ、フィンランドの教育は成功したのか。へイノネンさんは、90年代、29歳の若さで教育大臣に就任し、フィンランドの教育のグランドデザインを描き、実現してきた中心人物だ。フィンランドは90年代に経済危機に陥り、失業率は20%にも達した。不況を脱するには、人という資源に投資する「教育」が最も大切だと、大胆な教育改革に踏み切った。
目標は、知識を詰め込むことではなく、変化のスピードが激しい時代を生き抜くための「自ら考える力」を育てること。そして教育の機会の均等をモットーに「落ちこぼれを作らないこと」や「生涯にわたって学習する能力を身につけること」に力を注いだ。教育現場への裁量権の委譲など、大胆な改革の結果、フィンランドは経済危機を脱し、世界一の教育力を手にしたのだ。
日本でも、学力の低下や教育基本法の改正など、教育現場のあり方が問われている。学力世界一を達成したフィンランドの元教育大臣ヘイノネンさんへのインタビューから、21世紀の教育のありようを考える。

インタビュアー 佐藤学〔東京大学教授〕

http://www.nhk-jn.co.jp/002bangumi/topics/2007/011/011.htm


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み、みたかったああああああ〜〜〜〜〜(T_T)
だれか、録画してないですか・・・?

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by kaershow | 2007-02-12 23:11