はさんであったもの

『人間についての寓話』/日高敏隆(平凡社ライブラリー)

アマゾンのマーケットプライスで購入。どっかの古本屋出品。

で、メモ帳がはさんでありました。

1枚目:
『象徴などクソくらえだ
社会が幻想の中にドップリとつかっていた時には、意味があったが、今は違う』

2枚目:
『コンシステント
インシュレーション
インプリケーション
パテント
我田引水
ソーシャル
オーガニゼーション
インタラクション
パラダイム』

この本に対する、メモ書きかな・・・・
2枚目は、意味が分からない単語を抜き出したんだろうけど。

追記:感じたことは、おおよそ想像がつく。
動物行動学からの見知で人間(ヒト)を説明すると、批判的意見を持つ人がたくさん居るように思われる。とはいえ、まだ、日高先生のものしか読んだ事がないので、なんともいえないが。
人間は動物ではない、という分類も、もうそろそろ必要なのかもしれないけど、人間の為のカテゴライズの定義付けは難しそう。

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by kaershow | 2006-10-06 20:46 | 日記