目のうえのコブ

例えでは御座いません。

この歳にして、久しぶりにタンコブなるものを顔にこさえてしまいました。
なんたる不覚。
というか、最近生傷に堪えない生活をしております。
そして、それはそうならざるを得ない状況に置かれているわけではなく、単なる自分の不注意から来ているものなので、いかんともしがたく、腹立たしく思っている次第で御座います。
どうやら、このクドイ文章の書き方も、多少なりとも腹が立っているコトを表現しようと頑張っているご様子な今日このごろ。(もはや意味不明)

先日などは、「肉を切らせて骨を断」つのではなく、フランスパンを断ちました。
冷蔵庫で保管していたために、ゴチゴチになったフランスパンをパンナイフで切断していたところ、パンを切る側とは逆側についているローストビーフなどを切るノコギリ刃で、見事親指の先端部をスライス状にゴリゴリと切断致しました。
フランスパンは親指を犠牲にしたため、非常に切れ口キレイに、まこと旨そうに切れておりました。
やはり料理というものは、見目がよろしくなければ、美味しさも半減します。
「ご飯をよそう」という言い方も「ご飯を装う」から来ている言葉ですから。

みなさんも、わが身を犠牲にして、美味しい食卓を準備なさってると思います。
その美味しいお食事を召し上がる立場にある方々はそのことをきちんと理解して、食事に臨んでいただきたいものです。

ウオッフォン。

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by kaershow | 2005-01-26 00:14 | 日記