SinCity 井筒監督酷評

昨深夜トラの穴だったか。

その井筒監督の「こちトラ自腹じゃ!」という映画批評コーナー。

SinCityでした。

で、彼がSinCityに対してどういう評価をつけたかというと






評価なし


つうか、寝てました。彼は。
人それぞれ『映画』というものに対するあり方や考え方が違いますね。
うなずく部分もあり、腹が立つ部分もある。関西弁でバッサリやられると腹が立つばかりでしたけどね。とりあえず、彼のコメントを記録。


寝た理由:つまらないから(人が殺される映画に夢中になれるわけがない)

人が殺されまくる映画は映画じゃない。

映画とは楽しいものである。感動するものである。

何人も何人も理由なく人が殺される映画を観て「おもしろい」などという人間は頭がおかしい。しかも今時白黒の映画。観にくい。目が疲れる。なにがスタイリッシュじゃ。

アメリカってのは、どうしてこう人を殺すのがすきなんじゃ!こんな映画に『出たい!』などと殺到した俳優も精神がおかしい。

原作が漫画?そんなん原作って言わん!漫画なんか映画にすな!

『映画だから、人間が死んでもいい』というのは間違っている。物語だから人を殺していいというのは間違っている。

この映画が何を言いたいのかさっぱり分からない。



さらに、勝俣も「最近のタランティーノ監督の映画はゲームっぽくなりすぎてますよね」






俺の意見に反感を持つ奴はむしろつけてほしい!つけてみろ!






いろいろ、考えますね。
ほんとにいろいろ・・・・・・。

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by kaershow | 2005-10-08 16:58