人の心を読む機械

「人の心読む機械」できるかも=しま模様は縦、横?-脳の血流分析で的中・京都

 脳内の血液の状態を映した画像を調べ、その人が見ているしま模様の方向を当てることに、国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町)の神谷之康研究員(神経科学)らのグループが成功した。世界初の成果といい、論文は25日、米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンスの電子版に掲載された。
 神谷研究員は「人の心を読むことのできる機械の開発に向け、小さいが確実な一歩。研究が進めば、身体のまひや言語障害のある人のコミュニケーションにも活用できるのではないか」と話している。 
(時事通信) - 4月25日3時0分更新




すごいです。
感動しました!是非実現してもらいたいものです。

愛知万博が開催されてから、愛知万博特集と称する番組が多々放送されていますが、ロボット技術や最先端テクノロジーがどういった目的の為に開発されているのかを耳にする度、人は捨てたモンじゃないと嬉しく思います。(別に絶望とかしているワケではないですが)ここまでの技術を開発する才能を持っていなかったとしても、それがどんなに小さなことであっても出来ることは誰にでもあって、その積み重ねが人と人との繋がりを太く強くしてゆくものだと思います。人にはそれぞれの異なる人生があって、同じ物事でも人によっての捉え方や感じ方は違います。
でもこの『小さいが確実な一歩』は誰もが歩み紡げるものだと思っています。可能性や限界に捕らわれずに、まずはこの一歩一歩を歩んでいけたらいいなあと思いました。

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by kaershow | 2005-04-25 11:18 | 日記