フラってメンカってきた。

c0032726_22175881.jpgあじさいも、

もう終わりそうかしらねー。

というあたりの、

過ぎてしまった土曜日、6月。






場所は高円寺のとあるフラメンコバー。(といえばいいのか?)


朝から快晴!

というか、梅雨の晴れ間と呼んでいいものかうろたえるくらいの夏日。

暑いと思った瞬間、除湿Onな喜楽な私とは正反対に、

踊り子本人は自宅でぬるぬる汗をかきながら、

じりじりと出発までの時を過ごしていたそうです。


その日の舞台開演は夜だったので、

それまではまったりとお隣の中野で過ごさせていただきました。

宝物を数点ゲットしたあと、

他2名女子と落ち合い、会場へ。


「満員で、お店も狭いので、休憩時間は息抜きに外へ」

という、事前に頂いた忠告を胸にドアを開ける。

到着が開演時刻と同時刻だったこともあり、

確かに会場は満員御礼。

しかし、満員御礼という活気は、

フラメンコが踊られる舞台としては、最高の空気。(私の勝手なイメージ)


店員さんに名前をつげ、

予約確保してあった座席に案内される。


飲み放題を頼み、2杯目に入る頃に店内が暗くなり、

本日の踊り子たちが舞台に登場。


その日のプログラムが紹介され、

さあ、フラメンコの世界へディープイン。


フラメンコの何が好きかって、

踊り子の腰つきとか、

踊り子の腰つきとか、

踊り子の腰つきとか、

踊り子の腰つきとか、

生歌とか生ギターとか。


特に、私の友達の、腰つきはサイコーで、

むしゃぶりつくように見ました。

舞台後、観客(男)から、

「腰の振りが、ダントツでした!」

なーんて、コメント貰ってたくらいです。


勢いあまって、腰つきを並べ立てちゃいましたが、

それは魅力の一つとして。

想いのたけを大胆に表現しているようでいて、

見れば見る程、繊細のひだが縦横無尽に共存している。

ギターと歌と踊りが三位一体で織られる、

見る人を引きつける不思議な魅力があるのです。


舞台が暗すぎで写真がうまく撮れないのと、
(過去に数回試みて、今回は諦め)

個人情報載せるわけにもいかんのとで、

折角ですが、様子は公開できまへんが、

フラメンコっつーのは、

ほんと見てて独特の世界観があり、

とても楽しいのです。


みなさんも、

スペイン料理を食べるのであれば、

是非、舞台のあるお店をチョイスして、

フラメンコワールドにディープインしてください。

超、おすすめです。



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(お友達がくれたお礼返しの可愛らしいくまちゃん。)

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by kaershow | 2009-07-01 23:01 | 日記