ドラード早稲田/梵寿綱

c0032726_21454938.jpg今日は根津の方に行く予定が、約束していたお友達が体調優れずで延期。暇になったので、いざカメラを持ってお散歩へ。
最近は、電車に乗って出かける事が多かったので、今日は地元をぶらつくことに。とはいえ、地元もさんざんぶらついているので、今日は久しぶりに早稲田方面に向かう。






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昨日とはうってかわって、快晴なり。
ほくほくと道草を食いながらたどり着いたのが
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ドラード早稲田。
早稲田大学の大隈講堂のすぐそばにある。
子供の頃から知ってる建物だけど、実はまじまじとよく見た事もなく、今まで調べた見る事もしていなかった。

ので、にじりよってみました。

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エントランスのサイドにある、窓。
「old time」と金箔で描かれる時計は、現在10時20分。

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左側にエントランスがある。

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エントランスはこんなかんじ。
奥が暗くなってしまいましたが、この先に居住スペースへ続くデコルテされた鉄さくがあります。
床面もちぎり絵風タイル。決して平面ではなく、このタイル使いから、作者は「日本のガウディ」を称されているらしいです。
因に、壁画には
 「WASEDA EL DOLADO」と描かれています。

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はーっくしょん?
ではないですね。青い丸い石(タイル?)の目をはめこまれた、魔法のランプとかから出てきそうな顔。
避けて通り用がないほどでかく描かれているので、住人たちは出入りの旅にこの青い目の顔をふみふみしているのだろうと思います。



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早大通りに面する方。
1Fにテナントで入るのは、女人厳禁の男子専用美容室だそうです。
女人厳禁ですが、男子専用ということでスタッフは全員女性なんだとか・・・。
青の臭い漂うコンセプトがいいですね。

因に、トップに載せた女体オブジェは、この真裏にある駐車場の入り口です。
(普通のガレージ風だった)


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壁に描かれた模様のドアップ。
チャイニーズかと思いきや、水森亜土風なイラストもあり、アメリカのビンテージファブリックによくあるような舟の模様もあったり・・・。
混沌としております。


是非建物内部を見てみたい。
いつか1ヶ月だけでも住んでみたいな。
と思っていたら、こちらに現在2LDKのお部屋があいていると・・・。

えー。月18万ほどかかります。

無理!1ヶ月でも、無理!

その他にも、異端情緒あふれる建物をたてていらっしゃるようで。
個性的すぎで、見るところ満載すぎなので、ドラード早稲田1軒見るだけで、お腹いっぱいになっちゃいました。
なーのーで。
他の構造物も、いつか空きっ腹の時に、ふらふらっと見に行けたらなあと思いますw

■梵寿綱すたいる

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