手帳で久しぶりに悩んでみる。

c0032726_21451499.jpg今年愛用していた手帳。愛用というか、会社の手帳。その前は書店で使い勝手の良いものを適当に選んでかった。

来年も会社の手帳にしようと思っていた矢先、所属部署からの発注が行われず、今年はうちの部署だけが手帳配布なし!!

きゃー!12月までの手帳なのに!

どうじよう・・・。

とりあえず今のところは、1月まで決定しているお稽古事の予定などは、12月の末ページの余白部分に書いておくにしろ、来年に入ってしまうまでに、どうしても手帳は調達しておかなければならない。

というのも、現在の仕事は基本は毎日同じルーチン事務なものの、軽い経理や軽い人事管理や軽い行事管理や軽い規定改正など、浅くて広い。正直、覚えきれない。まあ浅くても深くても広くても狭くても、なにやかやの締め切りや行事関連はなにかしらは発生するものだけど。
加えて、年を経るにつれて、メモ魔度、神経質度がアゲアゲナイトなんだー。
思いついたことはすぐメモるしコピるしペスる。(あ、新語造語。ペスるw つまりペーストです。)
やはりこれがいっちばんらくちんだし、あとから読み返しても楽しい。
コピるのが面倒な時は、自画してしまう時なんかもあるのだが、それも切り取って貼付ける。

というわけで、仕事上もプライベートにも手帳がかなり必需となる。
見開きマンスリーだけでは、勿論たりない。
見開きマンスリーにプラスで、もち、見開きウィークリーも必要で、ウィークリーの片ページは白紙。最低限、これだけの書き込みスペースは必須だ。





というわけで、気になってるのが、やはりほぼ日手帳でしょう!

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ほぼ日手帳の、私的No1ポイントはこれだ!
一日1ページたんまりかける。ウィークリー片ページ白紙だと、自分で日付を書かないと、1週間のうちのいつの出来事だったか忘れてしまう。(でもそこまでピンポイントで必要ないといえばないけど)
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No2はここだ。
文庫サイズ。
薄かったとしても、この程度のサイズがやはり一番持ち歩きしやすい。
でっかいバッグを持つタイプの人なら関係ないかもしれませんが、結構ポシェットや小降りのバッグも持つので、そんな時にはやっぱり文庫サイズじゃないとかばんの中身のおさまり具合がとても悪くなるのです。
昔、無印の見開きマンスリー(手書きで日付)を使ってましたが、使い心地としては持ち歩きにしろ記入具合にしろ、心地よいとは呼べなかった・・・。自分ですべてデザインしていけるところが気に入って2年ほど使いましたが・・・。
手帳なので、なにを求めているかなんだけど。
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No3はここ。
リングノート状のものはだめなのだ。
かっこいー、とか、ページをめくった時のおさまりがいー、とかで、結構使いましたが。リング近くの文字がゆがむ。リングの上にペンを持つ手が乗り始めるあたりから。ゆがむのを気にしてゆっくり書くと時間のロスとなる。だから、リングはだめ。
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No4。
私が手帳に挟むもの。
記念で持っておきたい映画の半チケットとか、カード利用時の控えや、ちょっとした時に使える可愛いシールやきれいなシール。そこらへんの適当な紙に走り書きしたものをあとで手帳に転記しておこうと挟んである切れ端。いざの時の小さい額の紙幣。
などなど。結構、はさみ魔。
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そんでもって、あとはこれあたりか。
白紙でも見やすくきれいに書ける方だけど。
まあ、あったらもっと整理できるかなあ、と。


以上のポイントがプラスとして気になっているほぼ日手帳。

そして、勿論、マイナス点として気になる部分がある。

 1、厚み
  一日1ページ書ける分、どうしても厚みが出てくる事は間違いなし。
  この厚みが自分が許せる程度のものかが問題。

 2、カバーの触感や柔らかさ
  バッグに入れて持ち歩くものなので、
  バッグの中の他のものにくっついたりするような素材ではいけないし、
  めくる時に違和感を感じる堅さであってはならない!
  さらに、汚れやすい点においては、手帳は必ず汚れるものなので、
  汚れた時に、みすぼらしくならない素材であること。
  
こんなところだろうか・・・・。

とりあえず、LOFTで買えるようなので、ここはひとつネットショッピングではなく、実物を手にとって悩むべく、明々後日あたりに出かけてみようかと思ってます。


[追記]
ほぼ日ストア特典(ボールペン、メモ帳、旧暦のしおり、
カバー・オン・カバー、しりあがり寿さんのしおり)

でした。
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by kaershow | 2008-11-17 22:43 | 日記