着付け

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最近、やっと着付けに通いだしました。
前に、無料着付けに申し込んだら抽選に落ちてしまい、それからかれこれ1年経過してしまっていました。

親にしごかれて数回はきたことはあったけど、教える前に頭ごなしに怒り倒す人なので、身につくわけもなく嫌気だけがたまる一方。

ぎりぎりのところで、ようやく滑り込んだ感じです。

本日は3回目。
着物を着るところまでやりました。
写真は、母の着用していた袷の小紋。私のサイズに仕立て直してもらってます。

次回は名古屋帯をしめるとこまで。4回やって、ようやく普段着の着物を一通りきられるところまで。とはいえ、着物の着付けというのは、とにかく体で覚えるしかないそうです。何回も着て、こつをつかんで行く。何回も着て、ポイントを実感してアハ体験させていかないとダメなのだそうです。

家でも週に1回は練習できるように、がんばらなくちゃ!


[着物用語memo]
*袷(あわせ)
 10月から5月半ばまで着る着物。
 裏地のついている着物のこと。

 着物には昔からのしきたりで季節によって着物の材質、仕立て方法を変えたりする更衣(ころもがえ)という習慣が残っています。現在では「衣替え」「衣更え」と書くこともあります。現在では制服を着る学生や社会人の方などが年に2回、6月1日から夏服に、10月1日から冬服に更衣をしますが着物の場合、袷(あわせ)、単衣(ひとえ)、うすものの年3回の節目があります。
袷の着物は、表地に裏地を縫い合わせた仕立て方法で、裏地は着やすいようにすべりの良い羽二重などを用いて裏身頃、裏袖、裏衿、裏衽(うらおくみ)を胴裏(どううら)とよばれる生地で、また裾の部分には裾回しや八掛(はっかけ)とよばれる生地で仕立てられています。留袖や訪問着などは、表地と同じ共布で仕立てられています。
最近では、昔と違い結婚式などの決まった時間に着物を着用することやまた式典も室内で行われ、冷暖房が完備されていること、貸衣装の都合などさまざまな理由から夏場などでも袷の着物を着用する場合があります。

*小紋(こもん)
 小紋とは一反の反物全体に端から端まで模様が繰り返しつけられたもので、着尺ともいわれます。
 友禅をはじめとして、更紗(さらさ)、ろうけつ染め、紅型(びんがた)、絞りなどさまざまな染めの技法をつかって染められた着物があります。織りの帯をして外出着としてまた旅行や同窓会など幅広く着用でき便利です。

着物初心者さんのための着物用語着物倶楽部より抜粋)
他参考にしたいサイト
着物知識なび




絞り値:F/4
シャッタースピード:1/30秒
露出モード:絞り優先
ホワイトバランス:電球

和室の電球下での撮影。



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ホワイトバランス:オート
もろ電球の色を受けて映った。
人間の目の場合、過去の記憶を受け脳内で補正修正されるわけだが、そういう意味では見たままの色がこれであろう。

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ホワイトバランス:白色蛍光灯
ほんのりと赤い雰囲気。

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ホワイトバランス:曇天
試しに撮ってみた。
言わずもがな。

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ホワイトバランス:晴天日陰
同じく、実験の試し撮り。
上記に同じ。
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by kaershow | 2008-11-08 16:37 | きもの